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令和8年度 生放送字幕番組普及促進助成金(第3期)

生放送番組に字幕を付与する機器の整備に対して助成金を交付

募集中受付期間2026年7月1日(水) 〜 2026年9月30日(水) 17:00まで
締切まであと
69
2026年9月30日(水) 17:00まで
公式ページで申請する
この補助金のポイント

「令和8年度 生放送字幕番組普及促進助成金(第3期)」は、全国を対象とした補助金(設備整備・IT導入をしたい事業者向け)です。補助額の上限は「定めなし」、補助率は「経費の額の2分の1に相当する額を上限とします」です。受付は2026年9月30日(水) 17:00までで、締切まであと69日です。申請はjGrants(電子申請)で行います。

基本情報

補助額の上限
定めなし
補助率
経費の額の2分の1に相当する額を上限とします
対象地域
全国
対象業種
情報通信業
従業員数の条件
従業員数の制約なし
実施機関
令和8年度情報通信利用促進支援事業費補助金 (字幕・解説・手話番組等の制作・普及促進)
用途・目的
設備整備・IT導入をしたい
申請方法
電子申請(jGrants)
公募番号
S-00001113

制度の詳細

■目的

本助成金は、生放送番組に字幕を付与する機器の整備に必要な資金について、NICTが予算の範囲内で助成措置を講ずることにより、放送サービスを利用する身体障害者の利便の増進を図ることを目的としています。本助成金は令和7年度補正予算を財源とします。


■助成対象

本助成金の対象は、生放送番組に字幕を付与するための機器(※1)(以下「助成対象機器」という。)の整備(助成対象機器を既存設備に接続するための改修等含む。)に必要な経費であり、NICTが助成を行うことが適当であると認めたものとなります。ただし、現地調査費、設置工事費、既存設備改修費(※2)、保守費等に係る経費は対象から除きます。

※1 生放送番組に字幕を付与することに限定して使用するPC及びソフトウェアを含む

※2 原状回復のための既存設備の修理や更新、助成対象機器を除く既存設備の更新・増設等に係る経費、機器の購入に付随する保守サービスに係る経費


■助成金の額

助成額は、当該助成対象経費の2分の1に相当する額を上限とします。

申請総額が予算を超過した場合、字幕番組制作の経費低減効果が期待される先進的な技術を用いた機器整備に重点を置いて予算の範囲内に収めるための調整をします。また、特に地上波放送に係る申請の場合、関東広域圏、中京広域圏及び近畿広域圏を放送対象地域とする民間地上基幹放送事業者を除く放送事業者に係るものを優先することとします。


■助成条件

申請事業者が以下の各事項を満たしていることを要件とします。

  •  一の放送事業者の生放送番組に字幕を付与するための機器の整備に当たり、これまで本助成金の交付を受けたことがないこと(※3)。
  •  助成対象事業を的確に遂行するに足る能力を有すること。
  •  助成対象事業を的確に遂行するのに必要な経費のうち、自己負担分の調達に関して十分な能力を有すること。
  • 助成対象事業に係る経理その他の事務について的確な管理体制及び処理能力を有すること。
  • 助成対象事業で機器を整備した翌年度から5年間の当該機器の具体的な利用計画又は利用方針が明確であること。なお、申請者が一の放送事業者と異なる場合、当該利用計画又は利用方針について当該一の放送事業者と合意していること。

※3 本助成金の対象事業者は、放送事業者のほか、放送事業者が生放送番組に字幕を付与する作業を依頼する外部の事業者(外注業者)も含めることとします。そして、外注業者が複数の放送事業者から同様の依頼を受けることも想定し、生放送字幕番組を放送する一の放送事業者に対して整備する機器一式を対象とします。したがって、同一の放送事業者向けに助成対象機器を整備することに対する助成は1回限りとなります。


■公募期間

令和8年1月13日(火)~令和8年9月30日(水)

公募期間は次の3期に分割します。いずれも17時必着とし、第1期及び第2期の期限を過ぎた申請は翌期の申請とします。また、第3期の期限を過ぎた申請は受理しません。

  • 第1期:令和8年1月13日(火)~令和8年3月31日(火)17:00
  • 第2期:第1期公募締切後 ~令和8年6月30日(火)17:00
  • 第3期:第2期公募締切後 ~令和8年9月30日(水)17:00(必着:期限を過ぎた申請は受理しません。)

各期の公募で申請総額が予算の上限に達した場合、それ以降の期の公募は行いません。

第2期公募以降で予算を十分に確保できない場合、それより前の公募に比べて助成率が下がることがあります。ご注意ください。


■応募方法

補助金申請システム(Jグランツ)に加え、メールで申請を行うことも可能です。詳細は参照URLをご確認ください。


■問合せ先

国立研究開発法人情報通信研究機構

デプロイメント推進部門 情報バリアフリー推進室

Tel: 042-327-7207 

お問い合わせ | :情報通信研究機構 (NICT)


■参照URL

https://www.nict.go.jp/info-barrierfree/nict/realtime-capsys/index.html

※最新かつ正確な要件・申請方法は公式ページ(jGrants)をご確認ください。

申請の流れ

1
GビズIDプライムを取得
電子申請にはGビズIDプライムが必要です。取得に2〜3週間かかる場合があるため早めに申請します。
2
公募要領を確認・書類準備
対象経費・要件を確認し、事業計画書などの必要書類を準備します。
3
jGrantsで電子申請
受付期間内にjGrantsから申請します。締切間際は混雑するため余裕を持って提出します。
4
審査・採択発表
事務局による審査を経て、採択・不採択が通知されます。
5
交付決定・事業実施
交付決定後に事業を実施します。原則、交付決定前の発注・契約は対象外です。
6
実績報告・補助金の受領
事業完了後に実績報告を行い、確定後に補助金が支払われます。

※上記は一般的な電子申請(jGrants)の流れです。制度により手順・必要書類は異なります。

よくある質問

Q誰が対象ですか?
A全国の情報通信業を含む事業者が対象です。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」です。詳しい要件は公式ページでご確認ください。
Qいくらもらえますか?
A補助額の上限は「定めなし」、補助率は「経費の額の2分の1に相当する額を上限とします」です。実際の交付額は事業内容や審査によって決まります。上限額が定められていない(補助率で決まる)制度もあります。
Qいつまでに申請すればよいですか?
A受付期間は2026年7月1日(水) 〜 2026年9月30日(水) 17:00までです(締切まであと69日)。締切間際は混み合うため早めの準備がおすすめです。
Qどうやって申請しますか?
AjGrants(Jグランツ)による電子申請です。事前にGビズIDプライムの取得が必要です。