令和8年度東京港物流効率化等事業補助金
募集中受付期間2026年4月15日(水) 〜 2027年3月31日(水) 00:00まで
この補助金のポイント
「令和8年度東京港物流効率化等事業補助金」は、全国を対象とした補助金(イベント・事業運営支援がほしい事業者向け)です。補助額の上限は「2.7億円」です。受付は2027年3月31日(水) 00:00までで、締切まであと251日です。申請はjGrants(電子申請)で行います。
基本情報
制度の詳細
■目的・概要
東京港では、東京港の物流効率化や環境負荷軽減を図るため、海上コンテナの国内輸送において、トラックから船舶や鉄道による輸送へとモーダルシフトを行う民間事業者に対する支援を行っています。
モーダルシフトは物流の2024年問題によるトラックドライバー不足に加え、輸送分野の脱炭素化を図るための対策としても有効であることから、令和6年度から補助制度を拡充しています。
■補助額
①フィーダー輸送事業:
(実入り)1FEU当たり 3,000円
(空)1FEU当たり:2,000円
②はしけ横持輸送事業:
(実入り)1FEU当たり 2,000円
(空)1FEU当たり 1,000円
③港内横持輸送事業(船舶):
海上コンテナ1本当たり 10,000円
④港内横持輸送事業(鉄道):
海上コンテナ1本当たり 2,000円
⑤鉄道コンテナ詰替輸送事業:
(12ft鉄道コンテナ):5,000円
(20ft以上鉄道コンテナ):10,000円
■ホームページ
https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/business/user/hojyo
■ユーザーレビュー
こちらよりユーザーレビューの御協力をお願いします。
※最新かつ正確な要件・申請方法は公式ページ(jGrants)をご確認ください。
申請の流れ
1
GビズIDプライムを取得
電子申請にはGビズIDプライムが必要です。取得に2〜3週間かかる場合があるため早めに申請します。
2
公募要領を確認・書類準備
対象経費・要件を確認し、事業計画書などの必要書類を準備します。
3
jGrantsで電子申請
受付期間内にjGrantsから申請します。締切間際は混雑するため余裕を持って提出します。
4
審査・採択発表
事務局による審査を経て、採択・不採択が通知されます。
5
交付決定・事業実施
交付決定後に事業を実施します。原則、交付決定前の発注・契約は対象外です。
6
実績報告・補助金の受領
事業完了後に実績報告を行い、確定後に補助金が支払われます。
※上記は一般的な電子申請(jGrants)の流れです。制度により手順・必要書類は異なります。
よくある質問
Q誰が対象ですか?
A全国の運輸業、郵便業を含む事業者が対象です。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」です。詳しい要件は公式ページでご確認ください。
Qいくらもらえますか?
A補助額の上限は「2.7億円」です。実際の交付額は事業内容や審査によって決まります。上限額が定められていない(補助率で決まる)制度もあります。
Qいつまでに申請すればよいですか?
A受付期間は2026年4月15日(水) 〜 2027年3月31日(水) 00:00までです(締切まであと251日)。締切間際は混み合うため早めの準備がおすすめです。
Qどうやって申請しますか?
AjGrants(Jグランツ)による電子申請です。事前にGビズIDプライムの取得が必要です。