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2026年度「地域課題解決型起業支援事業」(2次募集)

デジタル技術を活用し、道内で地域課題を解決するために起業する方を支援します

募集中受付期間2026年7月14日(火) 〜 2026年8月19日(水) 17:00まで
締切まであと
27
2026年8月19日(水) 17:00まで
公式ページで申請する
この補助金のポイント

「2026年度「地域課題解決型起業支援事業」(2次募集)」は、北海道を対象とした補助金(新たな事業を行いたい / 事業を引き継ぎたい事業者向け)です。補助額の上限は「200万円」、補助率は「補助対象経費の1/2以内」です。受付は2026年8月19日(水) 17:00までで、締切まであと27日です。申請はjGrants(電子申請)で行います。

基本情報

補助額の上限
200万円
補助率
補助対象経費の1/2以内
対象地域
北海道
対象業種
建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
従業員数の条件
従業員数の制約なし
実施機関
【北海道】2026年度「地域課題解決型起業支援事業」
用途・目的
新たな事業を行いたい / 事業を引き継ぎたい
申請方法
電子申請(jGrants)
公募番号
S-00008990

制度の詳細

■目的・概要

北海道が直面している人口減少や少子高齢化で顕在化した社会的事業の分野(地域活性化関連、 まちづくりの推進、子育て支援、社会福祉関連、買い物弱者支援等)において、デジタル技術を活 用して地域課題の解決に資するために道内で新たに起業する者に対して、起業に必要な経費の一部 を補助するとともに、事業立ち上げ等に関する伴走支援を実施します。


■応募資格

【対象者】

次に掲げる事項の全てに該当すること。

(1)事業を営んでいない個人であって、令和8年4月1日から執行機関が定める補助事業の実施期間完了日(最長で令和9年1月15日)までに個人事業の開業届出又は次の法人の設立を行う者

 ア.中小企業(株式会社、合同会社、合資会社、合名会社、企業組合及び労働者協同組合に限る。)

 イ.特定非営利活動法人

 ウ.一般社団法人

(2)中小企業者以外の者(以下、「大企業」という。)から、次に掲げる出資又は役員を受け入れていない者であること。

 ア.発行済株式の総数又は出資価額の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有

 イ.発行済株式の総数又は出資価額の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有

 ウ.大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上

(3)北海道内に住民票を有し居住していること、又は執行機関が定める補助事業の実施期間完了日までに北海道内に住民票を移し、居住することを予定していること。

(4)法人の登記又は個人事業の開業の届出を北海道内で行うものであること。

(5)法令遵守上の問題を抱えている者でないこと。


【対象事業】

次に掲げる事項の全てに該当すること。

(1)北海道が定める社会的事業の分野(地域活性化関連、まちづくりの推進、子育て支援、社会福祉関連、買い物弱者支援など)において、地域の課題解決に資する次に掲げる事項の全てに該当する事業であり、新たに起業する事業であること。ただし、第一次産業(農業・林業及び水産業)に分類される事業を除く。

ア.起業する地域におけるサービス供給の不足等に起因する地域課題の解決に資すること。

イ.提供するサービスの対価として得られる収益によって自律的な事業の継続が可能であること。

ウ.起業する者の生産性の向上・機会損失の解消及び顧客の利便性の向上につながるデジタル技術を活用していること。(例:キャッシュレス決済の導入、Web予約システム、ECサイトによる販売、SNSやWebサイトでの情報発信など)

(2)北海道内で実施する事業であること。

(3)令和8年4月1日から執行機関が定める補助事業の実施期間完了日までに新たに起業する事業であること。

(4)公序良俗に反する事業でないこと。

(5)公的な資金の使途として、社会通念上不適切であると判断される事業でないこと。


【対象経費】

人件費、店舗等借料、設備費、原材料費、借料、知的財産権等関連経費、謝金、旅費、外注費、委託費、マーケティング調査費、広報費、その他知事が必要と認める経費


■備考

募集期間:2026年7月14日(火)~2026年8月19日(水)【17:00必着】

(※)Jグランツでの申請は受け付けておりません。


■問合せ先

 〒060-0001

 札幌市中央区北1条西2丁目経済センタービル9階

 公益財団法人北海道中小企業総合支援センター 企業振興部

 E-mail:jyoseishien@hsc.or.jp

 相談フォーム:https://6ba0e801.form.kintoneapp.com/public/grants-form


■参照URL

2026年度「地域課題解決型起業支援事業」募集開始のご案内 | 公益財団法人 北海道中小企業総合支援センター

※最新かつ正確な要件・申請方法は公式ページ(jGrants)をご確認ください。

申請の流れ

1
GビズIDプライムを取得
電子申請にはGビズIDプライムが必要です。取得に2〜3週間かかる場合があるため早めに申請します。
2
公募要領を確認・書類準備
対象経費・要件を確認し、事業計画書などの必要書類を準備します。
3
jGrantsで電子申請
受付期間内にjGrantsから申請します。締切間際は混雑するため余裕を持って提出します。
4
審査・採択発表
事務局による審査を経て、採択・不採択が通知されます。
5
交付決定・事業実施
交付決定後に事業を実施します。原則、交付決定前の発注・契約は対象外です。
6
実績報告・補助金の受領
事業完了後に実績報告を行い、確定後に補助金が支払われます。

※上記は一般的な電子申請(jGrants)の流れです。制度により手順・必要書類は異なります。

よくある質問

Q誰が対象ですか?
A北海道の建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉を含む事業者が対象です。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」です。詳しい要件は公式ページでご確認ください。
Qいくらもらえますか?
A補助額の上限は「200万円」、補助率は「補助対象経費の1/2以内」です。実際の交付額は事業内容や審査によって決まります。上限額が定められていない(補助率で決まる)制度もあります。
Qいつまでに申請すればよいですか?
A受付期間は2026年7月14日(火) 〜 2026年8月19日(水) 17:00までです(締切まであと27日)。締切間際は混み合うため早めの準備がおすすめです。
Qどうやって申請しますか?
AjGrants(Jグランツ)による電子申請です。事前にGビズIDプライムの取得が必要です。