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令和8年度 洋上風力発電人材育成事業費補助金(第2次公募)

日本国内において、洋上風力発電の人材育成に資するカリキュラム、実験施設、トレーニング施設等を、自社のみならず広く社会に向けて提供することを目的とした事業を対象とする補助金です。

募集中受付期間2026年7月13日(月) 〜 2026年8月24日(月) 15:00まで
締切まであと
32
2026年8月24日(月) 15:00まで
公式ページで申請する
この補助金のポイント

「令和8年度 洋上風力発電人材育成事業費補助金(第2次公募)」は、全国を対象とした補助金(人材育成を行いたい事業者向け)です。補助額の上限は「5億円」、補助率は「補助対象経費の2/3以内」です。受付は2026年8月24日(月) 15:00までで、締切まであと32日です。申請はjGrants(電子申請)で行います。

基本情報

補助額の上限
5億円
補助率
補助対象経費の2/3以内
対象地域
全国
対象業種
学術研究、専門・技術サービス業
従業員数の条件
従業員数の制約なし
実施機関
令和8年度 洋上風力発電人材育成事業費 補助金
用途・目的
人材育成を行いたい
申請方法
電子申請(jGrants)
公募番号
S-00009371

制度の詳細

■目的・概要

2030年の長期エネルギー需給見通しや野心的な温室効果ガス削減目標の実現に向けて、洋上風力発電は大量導入やコスト低減が可能であるとともに、経済波及効果が大きいことから、再生可能エネルギー主力電源化の切り札として推進していくことが必要です。

そこで、本事業では民間事業者、教育機関、公的研究機関等(以下「補助事業者」という。)が洋上風力発電に係る人材を育成するため、事業開発(ビジネス・ファイナンス・法務関連)、エンジニア(設計・基盤技術・データ分析関連)、専門作業員(建設・メンテナンス関連)の分野別に必要となるカリキュラムの策定や実施、カリキュラムの実施に必要な実験設備および風車設備のメンテナンスや洋上作業に係る訓練を行うためのトレーニング施設等の整備を目的として提供を行う費用に対して補助を行い、洋上風力産業界のニーズに即した国内人材の育成を推進し、もって、長期的かつ安定的に洋上風力発電を普及させることを目的とします。


■応募資格

補助対象事業を行う者であって、以下の要件を全て満たす者で構成されるコンソーシアムまたは単独事業者を、補助対象事業者(代表補助事業者、参加補助事業者)とします。

① 日本国内において登記された法人であり、国内に事業実施場所を有していること。

② 本事業を実施するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

③ 法人格を有する団体、有限責任事業組合(LLP)または地方公共団体であり、法人格を有しない任意団体等ではないこと。

④ 本事業により取得した補助対象設備を、事務局が交付規程で定める取得財産等管理台帳に記載の上、善良な管理者の注意をもってその補助対象設備等を管理し、補助金の交付の目的に従って、その効率的運用を図る者であること。

※ 事務局が検査等で固定資産台帳の提出を求めた場合は、これに応じること。

⑤ 経済産業省から補助金等停止措置または指名停止措置が講じられていない者であること。

https://www.meti.go.jp/information_2/publicoffer/shimeiteishi.html

※ 補助事業を遂行するため、売買、請負その他の契約をする場合、もしくは補助事業の一部を第三者に委託し、または第三者と共同して実施しようとする場合の契約 (契約金額100万円未満のものを除く) にあたっては、経済産業省から補助金交付等停止措置または指名停止措置が講じられている事業者を契約の相手方とすることは原則できない (補助事業の実施体制が何重であっても同様。)詳細は以下経済産業省HPをご確認ください。

https://www.meti.go.jp/information_2/downloadfiles/sochiyouryou.pdf

⑥ 公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者でないこと。

⑦ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律 (平成3年法律第77号) 第2条に規定する暴力団または暴力団員と関係がある者でないこと。

⑧ 政治団体、宗教上の組織または団体でないこと。

⑨ 風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律 (昭和23年法律第122号) 第2条第5項により定める事業を実施する者でないこと。

⑩ 補助事業の終了後、事務局または経済産業省の求めに応じて、事業の状況等について報告できる者であること。

⑪ 会計検査院による現地検査等の受検に際し、事業者として会社単位で誠実に対応することが可能な者であること。


【重要】第2次公募に関するご案内(公募説明会でのご案内内容)

平素より「洋上風力発電人材育成事業費補助金」へのご関心を賜り、誠にありがとうございます。

本事業においては、令和8年度において第2次公募の実施を予定しております。

一方で、本補助金は予算上限(5億円)が設定されているため、以下のとおり取り扱います。

■第2次公募の実施について

第2次公募は、第1次公募期間終了後に開始予定ですが、第1次公募の採択結果により、補助金の予算総額(5億円)に到達した場合、公募取り下げとなります。

■応募検討にあたってのお願い

第2次公募への応募をご検討の場合は、上記内容を十分ご理解のうえ、あらかじめご留意くださいますようお願いいたします。

■今後のスケジュールについて

第2次公募取り下げの場合、令和8年8月12日(水)を目処に、本ウェブサイトにてアナウンスを実施いたします。

併せまして、第2次公募のJグランツも、公募終了といたします。

なお、取り下げがない場合にはアナウンスは実施いたしません。


■地理条件

特になし。


■備考

業種制約なし。


■問合せ先

パシフィックコンサルタンツ(株)「洋上風力発電人材育成事業費補助金」事務局

メール:r8-owp-hrdp@tk.pacific.co.jp


■参照URL

https://r8-owp-hrdp.jp/


■補助額上限

補助対象情報にある「補助額上限」は、個々の補助事業に対する上限ではなく、予定の総額です。

※最新かつ正確な要件・申請方法は公式ページ(jGrants)をご確認ください。

申請の流れ

1
GビズIDプライムを取得
電子申請にはGビズIDプライムが必要です。取得に2〜3週間かかる場合があるため早めに申請します。
2
公募要領を確認・書類準備
対象経費・要件を確認し、事業計画書などの必要書類を準備します。
3
jGrantsで電子申請
受付期間内にjGrantsから申請します。締切間際は混雑するため余裕を持って提出します。
4
審査・採択発表
事務局による審査を経て、採択・不採択が通知されます。
5
交付決定・事業実施
交付決定後に事業を実施します。原則、交付決定前の発注・契約は対象外です。
6
実績報告・補助金の受領
事業完了後に実績報告を行い、確定後に補助金が支払われます。

※上記は一般的な電子申請(jGrants)の流れです。制度により手順・必要書類は異なります。

よくある質問

Q誰が対象ですか?
A全国の学術研究、専門・技術サービス業を含む事業者が対象です。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」です。詳しい要件は公式ページでご確認ください。
Qいくらもらえますか?
A補助額の上限は「5億円」、補助率は「補助対象経費の2/3以内」です。実際の交付額は事業内容や審査によって決まります。上限額が定められていない(補助率で決まる)制度もあります。
Qいつまでに申請すればよいですか?
A受付期間は2026年7月13日(月) 〜 2026年8月24日(月) 15:00までです(締切まであと32日)。締切間際は混み合うため早めの準備がおすすめです。
Qどうやって申請しますか?
AjGrants(Jグランツ)による電子申請です。事前にGビズIDプライムの取得が必要です。