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令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金(2次公募)

【「デジュール規格」に着手できる前段階において、その規格開発への着手に向けて、関係する国内外の市場調査等の標準化活動に必要な事業】もしくは、【社会課題の解決と事業の持続可能性を両立させる国際的なルールの形成に向けて実施される「フォーラム標準」の構築活動に必要な事業】に関する補助金

募集中受付期間2026年8月7日(金) 〜 2026年9月8日(火) 17:00まで
締切まであと
20
2026年9月8日(火) 17:00まで
公式ページで申請する
この補助金のポイント

「令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金(2次公募)」は、全国を対象とした補助金(新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 研究開発・実証事業を行いたい事業者向け)です。補助額の上限は「定めなし」、補助率は「補助上限額と補助対象経費の2/3のうち小さい額」です。受付は2026年9月8日(火) 17:00までで、締切まであと20日です。申請はjGrants(電子申請)で行います。

基本情報

補助額の上限
定めなし
補助率
補助上限額と補助対象経費の2/3のうち小さい額
対象地域
全国
対象業種
漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
従業員数の条件
従業員数の制約なし
実施機関
令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金(2次公募)
用途・目的
新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 研究開発・実証事業を行いたい
申請方法
電子申請(jGrants)
公募番号
S-00009497

制度の詳細

■目的・概要

 本事業は、民間事業者等(民間事業者が民間業界団体等の場合は、当該業界団体等に関連する企業を含む。)(以下「補助事業者」という。)が、次に掲げる事業(以下「補助事業」という。)に要する経費の一部を補助することにより、補助事業者における標準化戦略活動やそれらを通じた市場創出等の促進を目的とする。


(1)標準開発フィージビリティ・スタディ(FS)調査補助事業

 補助事業者が、自身が関係する製品やサービス等に関して具体的なISO又はIEC等のデジュール規格開発に着手できる前の段階にあって、その規格開発への着手に向けて、関係する国内外の市場調査等の標準化活動に必要な事業


(2)ルール形成を用いた社会課題解決型市場形成促進補助事業

 補助事業者が、社会課題の解決と事業の持続可能性を両立させる国際的なルールの形成に向けて実施されるフォーラム標準(ISO又はIEC等の公的な標準化プロセスを経ず、特定の利害関係者から構成された組織において、それらの利害関係者によるコンセンサスに基づき制定される基準をいう。)の構築活動に必要な事業


■応募資格

 本事業の応募資格(補助対象事業者)は、次の要件を本事業の公募開始日において満たしている民間団体等とします。

※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)

①日本国内に拠点を有していること。

②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。

③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。

⑤本事業において知り得た情報の秘密保持を徹底できること。

⑥経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。


※EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、

政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすること。

限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017 年以降毎年、政府の経済財政運営と

改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想される。


■問合せ先

株式会社矢野経済研究所

標準化推進事業事務局

info_standard_support@yano.co.jp


■参照URL

http://www.yano.co.jp/standard_support/second.html

※最新かつ正確な要件・申請方法は公式ページ(jGrants)をご確認ください。

申請の流れ

1
GビズIDプライムを取得
電子申請にはGビズIDプライムが必要です。取得に2〜3週間かかる場合があるため早めに申請します。
2
公募要領を確認・書類準備
対象経費・要件を確認し、事業計画書などの必要書類を準備します。
3
jGrantsで電子申請
受付期間内にjGrantsから申請します。締切間際は混雑するため余裕を持って提出します。
4
審査・採択発表
事務局による審査を経て、採択・不採択が通知されます。
5
交付決定・事業実施
交付決定後に事業を実施します。原則、交付決定前の発注・契約は対象外です。
6
実績報告・補助金の受領
事業完了後に実績報告を行い、確定後に補助金が支払われます。

※上記は一般的な電子申請(jGrants)の流れです。制度により手順・必要書類は異なります。

よくある質問

Q誰が対象ですか?
A全国の漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉を含む事業者が対象です。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」です。詳しい要件は公式ページでご確認ください。
Qいくらもらえますか?
A補助額の上限は「定めなし」、補助率は「補助上限額と補助対象経費の2/3のうち小さい額」です。実際の交付額は事業内容や審査によって決まります。上限額が定められていない(補助率で決まる)制度もあります。
Qいつまでに申請すればよいですか?
A受付期間は2026年8月7日(金) 〜 2026年9月8日(火) 17:00までです(締切まであと20日)。締切間際は混み合うため早めの準備がおすすめです。
Qどうやって申請しますか?
AjGrants(Jグランツ)による電子申請です。事前にGビズIDプライムの取得が必要です。

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