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令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(ドローン航路整備事業)

募集中受付期間2026年7月22日(水) 〜 2026年8月21日(金) 15:00まで
締切まであと
29
2026年8月21日(金) 15:00まで
公式ページで申請する
この補助金のポイント

「令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(ドローン航路整備事業)」は、全国を対象とした補助金(新たな事業を行いたい / 設備整備・IT導入をしたい事業者向け)です。補助額の上限は「定めなし」、補助率は「補助対象経費の1/3以内」です。受付は2026年8月21日(金) 15:00までで、締切まであと29日です。申請はjGrants(電子申請)で行います。

基本情報

補助額の上限
定めなし
補助率
補助対象経費の1/3以内
対象地域
全国
対象業種
製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 学術研究、専門・技術サービス業
従業員数の条件
従業員数の制約なし
実施機関
令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(ドローン航路整備事業)
用途・目的
新たな事業を行いたい / 設備整備・IT導入をしたい
申請方法
電子申請(jGrants)
公募番号
S-00009535

制度の詳細

■目的・概要

本事業は、「デジタルライフライン全国総合整備計画」(令和6年6月デジタルライフライン全国総合整備実現会議決定)に基づき、ドローン航路の全国展開を促進するため、国内に新たにドローン航路を整備するに当たり必要な、事業性の評価、データ整備、航路の設計等を行う事業の実施に要する経費を補助することにより、デジタル時代の社会インフラである「デジタルライフライン」を全国に整備することを目的とします。


■補助対象となる事業

本事業は、上記目的・事業を達成するため、以下の2事業を対象とします。

①ドローン航路事業構築のための事業性検討事業)

・事業内容:ドローン航路を整備するために必要な運航ニーズの把握等の事業性の評価に係る費用の一部補助を行います。


②ドローン航路整備事業

・事業内容:ドローン航路を整備するにあたって必要なシステム開発、データ整備、電波観測、関係者調整等に係る費用の一部補助を行います。


■応募資格

申請にあたっては、次のa~gまでの全ての条件を満たすことが必要です。

a.日本国内において登記された法人もしくはそれらの法人によって構成される組合等であり、国内に事業実施場所を有していること。

b.間接補助事業を的確かつ円滑に遂行できる組織及び人員等を有していること。

c.間接補助事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

d.経済産業省所管補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置要領(平成15・01・29会課第1号)別表第一及び第二の各号第一欄に掲げる措置要件のいずれにも該当しないこと。

e.単独又は複数の大企業、中小企業等であること。

① 中小企業等とは、中小企業基本法で定める中小企業者(中小企業)ならびに一般社団法人、一般財団法人(注1)、事業協同組合、農業法人及び大学(注2)をいう。ただし、次のいずれかを満たす場合は大企業として扱う。

② 資本金又は出資金が5億円以上の法人に直接、又は、間接に100%の株式を保有されている中小企業者

③ 確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均が15億円を超える中小企業者

④ みなし大企業(注3)に該当する中小企業者

f.「暴力団排除に関する誓約事項」に記載されている事項に該当しないこと(誓約事項に違反した場合、交付決定の全部又は一部を取消しとなることに留意すること)。

g.政府からのEBPM(注4)に関する協力要請に応じること。


■問合せ先

令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業事務局

パシフィックコンサルタンツ(株)

E-mail:digital-lifeline@dl.pacific-hojo.jp


■申請に関して

公募サイトから公募要領、及び各種様式等の申請書類をダウンロードしていただき、公募要領をご確認の上、期日までにJグランツもしくはメールにて申請書類の提出を行ってください。

Jグランツにて申請書類を提出された際には、適切に申請書類がアップロードされているかを確認するため、事務局までメールにてご連絡ください。

https://pacific-hojo2.com/digital-lifeline/

※最新かつ正確な要件・申請方法は公式ページ(jGrants)をご確認ください。

申請の流れ

1
GビズIDプライムを取得
電子申請にはGビズIDプライムが必要です。取得に2〜3週間かかる場合があるため早めに申請します。
2
公募要領を確認・書類準備
対象経費・要件を確認し、事業計画書などの必要書類を準備します。
3
jGrantsで電子申請
受付期間内にjGrantsから申請します。締切間際は混雑するため余裕を持って提出します。
4
審査・採択発表
事務局による審査を経て、採択・不採択が通知されます。
5
交付決定・事業実施
交付決定後に事業を実施します。原則、交付決定前の発注・契約は対象外です。
6
実績報告・補助金の受領
事業完了後に実績報告を行い、確定後に補助金が支払われます。

※上記は一般的な電子申請(jGrants)の流れです。制度により手順・必要書類は異なります。

よくある質問

Q誰が対象ですか?
A全国の製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 学術研究、専門・技術サービス業を含む事業者が対象です。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」です。詳しい要件は公式ページでご確認ください。
Qいくらもらえますか?
A補助額の上限は「定めなし」、補助率は「補助対象経費の1/3以内」です。実際の交付額は事業内容や審査によって決まります。上限額が定められていない(補助率で決まる)制度もあります。
Qいつまでに申請すればよいですか?
A受付期間は2026年7月22日(水) 〜 2026年8月21日(金) 15:00までです(締切まであと29日)。締切間際は混み合うため早めの準備がおすすめです。
Qどうやって申請しますか?
AjGrants(Jグランツ)による電子申請です。事前にGビズIDプライムの取得が必要です。