補助金ナビ国・自治体の補助金・助成金を検索・比較
トップ補助金を探す本補助金の詳細

令和8年度SDS電子化補助金

募集中受付期間2026年8月1日(土) 〜 2026年11月30日(月) 23:59まで
締切まであと
120
2026年11月30日(月) 23:59まで
公式ページで申請する
この補助金のポイント

「令和8年度SDS電子化補助金」は、全国を対象とした補助金(販路拡大・海外展開をしたい / 雇用・職場環境を改善したい / 設備整備・IT導入をしたい事業者向け)です。補助額の上限は「100万円」、補助率は「補助金上限額と補助対象経費の1/2のうち小さい額」です。受付は2026年11月30日(月) 23:59までで、締切まであと120日です。申請はjGrants(電子申請)で行います。

基本情報

補助額の上限
100万円
補助率
補助金上限額と補助対象経費の1/2のうち小さい額
対象地域
全国
対象業種
漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
従業員数の条件
従業員数の制約なし
実施機関
SDS電子化補助金事業
用途・目的
販路拡大・海外展開をしたい / 雇用・職場環境を改善したい / 設備整備・IT導入をしたい
申請方法
電子申請(jGrants)
公募番号
S-00009553

制度の詳細

■目的・概要

標準フォーマットによる電子データでの出力及び入力に対応したシステムの導入、又は既存システムへの標準フォーマット形式による危険性・有害性情報等の出入力等の機能の追加に要する費用の一部に対して補助金(以下「SDS電子化補助金」という。)を的確に交付することにより、SDSによる危険性・有害性情報の迅速・的確な通知を図り、もって化学物質による労働災害の防止に資することを目的とする。


■応募資格

SDS電子化補助金の交付を申請できる者は、次に掲げる者のうち補助事業者が適当と認める者とする。 

(1)資本金の額又は出資の総額が3億円以下の法人である事業者又は常時使用する労働者の数が300人以下の事業者であって、下記(2)から(4)までに掲げる業種以外の業種に属する事業を主たる事業として営むもの 

(2)資本金の額又は出資の総額が1億円以下の法人である事業者又は常時使用する労働者の数が100人以下の事業者であって、卸売業に属する事業を主たる事業として営むもの 

(3)資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の法人である事業者又は常時使用する労働者の数が100人以下の事業者であって、サービス業に属する事業を主たる事業として営むもの 

(4)資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の法人である事業者又は常時使用する労働者の数が50人以下の事業者であって、小売業に属する事業を主たる事業として営むもの


■問合せ先

公益社団法人 全国労働衛生団体連合会

03-6453-9969


■参照URL

https://www.zeneiren.or.jp/


※最新かつ正確な要件・申請方法は公式ページ(jGrants)をご確認ください。

申請の流れ

1
GビズIDプライムを取得
電子申請にはGビズIDプライムが必要です。取得に2〜3週間かかる場合があるため早めに申請します。
2
公募要領を確認・書類準備
対象経費・要件を確認し、事業計画書などの必要書類を準備します。
3
jGrantsで電子申請
受付期間内にjGrantsから申請します。締切間際は混雑するため余裕を持って提出します。
4
審査・採択発表
事務局による審査を経て、採択・不採択が通知されます。
5
交付決定・事業実施
交付決定後に事業を実施します。原則、交付決定前の発注・契約は対象外です。
6
実績報告・補助金の受領
事業完了後に実績報告を行い、確定後に補助金が支払われます。

※上記は一般的な電子申請(jGrants)の流れです。制度により手順・必要書類は異なります。

よくある質問

Q誰が対象ですか?
A全国の漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉を含む事業者が対象です。従業員数の条件は「従業員数の制約なし」です。詳しい要件は公式ページでご確認ください。
Qいくらもらえますか?
A補助額の上限は「100万円」、補助率は「補助金上限額と補助対象経費の1/2のうち小さい額」です。実際の交付額は事業内容や審査によって決まります。上限額が定められていない(補助率で決まる)制度もあります。
Qいつまでに申請すればよいですか?
A受付期間は2026年8月1日(土) 〜 2026年11月30日(月) 23:59までです(締切まであと120日)。締切間際は混み合うため早めの準備がおすすめです。
Qどうやって申請しますか?
AjGrants(Jグランツ)による電子申請です。事前にGビズIDプライムの取得が必要です。

はじめて補助金を申請する方へ

補助金申請の流れと必要書類|GビズIDの準備から入金まで
つまずくのはほぼ2か所。GビズIDの準備期間と、交付決定前の発注です。
読む →
補助金の採択率を上げるには?審査で見られるポイントの考え方
審査は公募要領に沿って行われます。まず読むべきはそこです。
読む →
補助金と助成金の違いは?もらえる条件・審査・返済の有無で比較
「どちらも返済不要」は同じ。分かれるのは“必ずもらえるか”です。
読む →
個人事業主・フリーランスが使える補助金は?探し方と注意点
法人限定と思われがちですが、個人事業主が対象の制度は多くあります。
読む →

補助金の探し方をテーマ別にまとめたお役立ち記事の一覧もあります。