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【愛媛県】令和8年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)第2回募集

【愛媛県】海外出願補助金

募集中受付期間2026年7月31日(金) 〜 2026年8月31日(月) 17:00まで
締切まであと
31
2026年8月31日(月) 17:00まで
公式ページで申請する
この補助金のポイント

「【愛媛県】令和8年度_中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)第2回募集」は、愛媛県を対象とした補助金(販路拡大・海外展開をしたい事業者向け)です。補助額の上限は「300万円」、補助率は「1/2以内」です。受付は2026年8月31日(月) 17:00までで、締切まであと31日です。申請はjGrants(電子申請)で行います。

基本情報

補助額の上限
300万円
補助率
1/2以内
対象地域
愛媛県
対象業種
漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
従業員数の条件
300名以下
実施機関
中小企業等海外展開支援事業費補助金(海外出願支援事業)
用途・目的
販路拡大・海外展開をしたい
申請方法
電子申請(jGrants)
公募番号
S-00009302

制度の詳細

■目的・概要

中小企業者等の戦略的な海外出願を促進するため、外国への事業展開等を計画している中小企業者等に対して海外出願にかかる費用の一部を助成します。

 

■補助率

助成対象経費の1/2以内

 

■上限額

1企業あたり:300万円

1案件あたり:

特許 150万円

実用新案・意匠・商標 それぞれ60万円

抜け駆け対策商標 30万円

※予算の状況等により、申請金額から減額して交付決定を行う場合があります。

 

■助成対象費用

①外国特許庁への出願手数料

②①に要する国内代理人・現地代理人費用

③①に要する翻訳費用

※日本国内における消費税及び地方消費税は、補助対象経費となりません。

 

■応募資格

交付申請時に以下の要件を満たすこと。

・中小企業者又は中小企業者で構成されるグループ(構成員のうち中小企業者が2/3以上占めるもの)。ただし、みなし大企業(※)を除く。

(※)みなし大企業とは、以下(ア)~(オ)に該当する企業をいう。

(ア)発行済株式の総数又は出資価格の総額の2分の1以上を同一の大企業が所有している中小企業者等

(イ)発行済株式の総数又は出資価格の総額の3分の2以上を複数の大企業が所有している中小企業者等

(ウ)大企業の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めている中小企業者等

(エ)資本金又は出資の総額が5億円以上の法人に直接又は間接に100%の株式を保有される中小企業者等

(オ)間接補助金申請時において、確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超える中小企業者等

 

・地域団体商標の外国出願については商工会議所、商工会、NPO法人等が対象。

 

以下(1)~(4)を満たすこと。

(1)応募時に既に日本国特許庁に対して特許、実用新案、意匠又は商標出願済みであり、採択後にその出願を基礎に優先権主張をして外国出願を年度内に行う予定であること

※商標出願については優先権がない外国出願も可とします。

※日本の特許出願を優先権主張の基礎にしないPCT出願(ダイレクトPCT出願を含む。)については、日本への国内移行予定のものに限ります。

※優先権がないハーグ出願については、出願時に日本国を指定締約国に含むものに限ります。

(2)先行技術調査等の結果からみて、外国での権利取得の可能性が明らかに否定されないこと。

(3)外国で権利が成立した場合等において「当該権利を活用した事業展開を計画している」又は「商標出願に関し、外国における抜け駆け出願対策の意思を有している」こと。

※抜け駆け出願とは、悪意の第三者による抜け駆け出願のこと。

(4)外国出願に必要な資金能力及び資金計画を有していること。

※採択された場合は、企業名・所在地等について公表いたします。

※採択された場合は、事業完了後5年間の状況調査(フォローアップ調査、ヒアリング等)を行います。

 

■選考方法

選定委員会において、書面又は事業者のプレゼンテーション等の方法で採択を決定します。

 

■備考

①jGrants上に入力しただけでは、申請受付となりません。

交付申請書及び添付書類を必ず郵送にてご提出ください(8月31日(月)17:00必着)。

また、交付申請書(Word版)を電子メールで送付してください。 

<本補助金事業に関する問合せ先・書類提出先>

〒791-1101

松山市久米窪田町337-1 テクノプラザ愛媛

公益財団法人えひめ産業振興財団 産学官連携推進課(担当:篠﨑)

Tel:089-960-1294

E-male:k-shinozaki@ehime-iinet.or.jp

②要件及び申請様式については、詳細欄の公募要領、財団HP(下記、■参照URL)にてご確認ください。

 

③複数案件申請される場合は、案件の数だけお申し込みください。

 

■参照URL

https://www.ehime-iinet.or.jp/subsidy

※最新かつ正確な要件・申請方法は公式ページ(jGrants)をご確認ください。

申請の流れ

1
GビズIDプライムを取得
電子申請にはGビズIDプライムが必要です。取得に2〜3週間かかる場合があるため早めに申請します。
2
公募要領を確認・書類準備
対象経費・要件を確認し、事業計画書などの必要書類を準備します。
3
jGrantsで電子申請
受付期間内にjGrantsから申請します。締切間際は混雑するため余裕を持って提出します。
4
審査・採択発表
事務局による審査を経て、採択・不採択が通知されます。
5
交付決定・事業実施
交付決定後に事業を実施します。原則、交付決定前の発注・契約は対象外です。
6
実績報告・補助金の受領
事業完了後に実績報告を行い、確定後に補助金が支払われます。

※上記は一般的な電子申請(jGrants)の流れです。制度により手順・必要書類は異なります。

よくある質問

Q誰が対象ですか?
A愛媛県の漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉を含む事業者が対象です。従業員数の条件は「300名以下」です。詳しい要件は公式ページでご確認ください。
Qいくらもらえますか?
A補助額の上限は「300万円」、補助率は「1/2以内」です。実際の交付額は事業内容や審査によって決まります。上限額が定められていない(補助率で決まる)制度もあります。
Qいつまでに申請すればよいですか?
A受付期間は2026年7月31日(金) 〜 2026年8月31日(月) 17:00までです(締切まであと31日)。締切間際は混み合うため早めの準備がおすすめです。
Qどうやって申請しますか?
AjGrants(Jグランツ)による電子申請です。事前にGビズIDプライムの取得が必要です。

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