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令和8年度 第2回 事業承継支援助成金

募集中受付期間2026年8月3日(月) 〜 2026年9月16日(水) 17:00まで
締切まであと
45
2026年9月16日(水) 17:00まで
公式ページで申請する
この補助金のポイント

「令和8年度 第2回 事業承継支援助成金」は、東京都を対象とした補助金(事業を引き継ぎたい事業者向け)です。補助額の上限は「200万円」、補助率は「助成対象と認められる経費の2/3以内/小規模企業者がAタイプ、Bタイプ、Dタイプのうち「企業価値や事業価値の算定」に取り組む経費は10/10以内」です。受付は2026年9月16日(水) 17:00までで、締切まであと45日です。申請はjGrants(電子申請)で行います。

基本情報

補助額の上限
200万円
補助率
助成対象と認められる経費の2/3以内/小規模企業者がAタイプ、Bタイプ、Dタイプのうち「企業価値や事業価値の算定」に取り組む経費は10/10以内
対象地域
東京都
対象業種
漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
従業員数の条件
300名以下
実施機関
事業承継・再生支援事業 事業承継支援助成金
用途・目的
事業を引き継ぎたい
申請方法
電子申請(jGrants)
公募番号
S-00009537

制度の詳細

■目的・概要

この助成金は、都内の中小企業者又は都内での創業を具体的に計画している者(創業予定の個人)が、次の各号の支援を受けて、事業承継又は経営改善を実施する過程において活用する外部の専門家等に委託して行う取組に対し、その経費の一部を助成することにより、都内中小企業の持続的な成長、発展に向けた新たな事業展開に寄与し、もって円滑な事業承継、再生につなげていくことを目的としています。


①公益財団法人東京都中小企業振興公社(以下「公社」という。)が行う「事業承継・再生支援事業」

②東京商工会議所、町田商工会議所及び東京都商工会連合会等が行う「地域持続化支援事業」

③一般社団法人東京都信用金庫協会及び一般社団法人東京都信用組合協会が行った「地域金融機関による事業承継促進事業」又は同協会が行う「地域金融機関による事業承継ネットワーク構築支援事業」

④東京信用保証協会が行う「専門家派遣事業」

⑤東京都中小企業団体中央会が行った「団体向け事業承継促進支援事業」又は同会が行う「中小企業新戦略・事業承継支援事業(団体向け)」


■応募資格

令和8年度 第2回募集

本助成金は、下記の支援を受けた都内中小企業者を対象とするものです。


Aタイプ(後継者未定)】、【Bタイプ(後継者決定)

令和7年8月1日から申請日の前日までに、下記いずれかの支援を受けていること。


①公益財団法人東京都中小企業振興公社(以下「公社」という。)が行う「事業承継・再生支援事業」のうち

 「個別相談」、「短期支援」、「TOKYO版創業・承継マッチング支援事業」のいずれか


②東京商工会議所、町田商工会議所及び東京都商工会連合会が行う「地域持続化支援事業(拠点事業)」


③一般社団法人東京都信用金庫協会及び一般社団法人東京都信用組合協会が行った「地域金融機関による事業承継促進事業」又は同協会が行う「地域金融機関による事業承継ネットワーク構築支援事業」


④東京信用保証協会が行う「専門家派遣事業」


⑤東京都中小企業団体中央会が行った「団体向け事業承継促進支援事業」又は同会が行う中小企業新戦略・事業承継支援事業(団体向け)」


 ※公社以外(②~⑤)の支援を受けている場合は、別途公社による現地診断(訪問による承継に関するヒアリング)を実施できること


Cタイプ(企業継続支援)

令和7年度公社が行う「企業継続支援」を受けていること。


Ⅾタイプ(譲受支援)

令和8年8月3日から9月9日までの間に公社が行う現地診断を実施できること。


問合せ先

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-9 5階

(公財)東京都中小企業振興公社 総合支援部 総合支援課

事業承継・再生支援事業事務局

TEL:03-3251-7885

E-Mail:shoukei@tokyo-kosha.or.jp


■参照URL

https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/shoukei.htm

※最新かつ正確な要件・申請方法は公式ページ(jGrants)をご確認ください。

申請の流れ

1
GビズIDプライムを取得
電子申請にはGビズIDプライムが必要です。取得に2〜3週間かかる場合があるため早めに申請します。
2
公募要領を確認・書類準備
対象経費・要件を確認し、事業計画書などの必要書類を準備します。
3
jGrantsで電子申請
受付期間内にjGrantsから申請します。締切間際は混雑するため余裕を持って提出します。
4
審査・採択発表
事務局による審査を経て、採択・不採択が通知されます。
5
交付決定・事業実施
交付決定後に事業を実施します。原則、交付決定前の発注・契約は対象外です。
6
実績報告・補助金の受領
事業完了後に実績報告を行い、確定後に補助金が支払われます。

※上記は一般的な電子申請(jGrants)の流れです。制度により手順・必要書類は異なります。

よくある質問

Q誰が対象ですか?
A東京都の漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉を含む事業者が対象です。従業員数の条件は「300名以下」です。詳しい要件は公式ページでご確認ください。
Qいくらもらえますか?
A補助額の上限は「200万円」、補助率は「助成対象と認められる経費の2/3以内/小規模企業者がAタイプ、Bタイプ、Dタイプのうち「企業価値や事業価値の算定」に取り組む経費は10/10以内」です。実際の交付額は事業内容や審査によって決まります。上限額が定められていない(補助率で決まる)制度もあります。
Qいつまでに申請すればよいですか?
A受付期間は2026年8月3日(月) 〜 2026年9月16日(水) 17:00までです(締切まであと45日)。締切間際は混み合うため早めの準備がおすすめです。
Qどうやって申請しますか?
AjGrants(Jグランツ)による電子申請です。事前にGビズIDプライムの取得が必要です。

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